
社員数が100名を超え、障害者雇用については正直なところ「罰金を払っている状態」でした。
「どう関わればいいのか分からない。。。」
「どんな仕事を任せられるのか分からない。。。」
「本当にできるのか不安。。。」
不安な気持ちと、誰に相談したら良いかわからず、やらなければいけないとは思いつつも、なかなか一歩が踏み出せずにいました。
そんな中、同友会で山田さんと出会い、障害のある方の働き方について話を聞く機会がありました。そして驚いたのは、
「まず一度やってみましょう」という提案。
正直、不安はありましたが翌日には人工芝の施工の現場に来てもらうことになりました。
実際に一緒に仕事をしてみて、印象は大きく変わりました。障害があるかどうか分からないほど、
◉先を読んで動く
◉一生懸命取り組む
◉丁寧に仕事をする
その姿を見て、これまでのイメージが大きく覆されました。
現在はLLPにも参画し、さまざまな業務をお願いしています。
◉社内研修後の片付け・清掃
◉人工芝の施工業務
◉ホテルの朝食片付け業務 など
業務の幅も少しずつ広がっています。
今回の経験を通して感じたのは、
「できるかどうかは、やってみないと分からない」
ということです。
最初から雇用という形で考えるとハードルは高いですが、まずは小さな仕事から関わってみることで、見えるものが大きく変わりました。
もし同じように
「何から始めればいいか分からない」
「不安があって踏み出せない」
と感じている企業の方がいれば、まずは小さな仕事からでも 一度関わってみることをおすすめします。そこから新しい可能性が見えてくると思います。